ダラク帝国は完全に男性だけの国家であり、ミゼルは100%の女性国家で、両国は長い間互いに憎しみ合い、戦火が絶えない。渡海ヒビキは機械工で、ダラク帝国では地位の低い三等国民階級に属している。もともと「雷号艦」に潜入して「蛮型機」ロボットを盗んだのは見栄のためだったが、思いがけずミゼル女性国の襲来に遭い、戦争に巻き込まれることになる。これが彼の運命を変えることになった……
対戦相手を待っています...