天正年間より500年昔、悪魔の意思に逆らう男が生まれた。善の神々に守られ、邪悪と戦う宿命を背負った者…その名はカブト。 何故か地獄の牢から逃れ、現世に復讐を果たさんと現れた黒夜叉道鬼は、カブトの血族に災いをもたらす。その魔術と剣技から逃れられる者などいない。しかし、北・西・東・南の神々は正義のために結束し、カブトを支える。父が鍛え上げた禍々しい喋る剣――その頼りになるか怪しい助けを借りて、カブトは生き延び、やがて自らの息子たちの誕生を見ることとなる。
対戦相手を待っています...