2006年6月、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭において、本作は「アニメーションの世紀・100作品」の第1位に選ばれ、世界初のキャラクターアニメーションでもある。 1914年に制作されたため、現在見るとかなり幼さが感じられるが、雌恐竜のガーティが字幕の指示(関係者のアドバイスに従い)に応じて一つひとつ動作を行う様子が描かれる。彼女は時には喜んで、時には不機嫌に。しかし当時、この作品はアメリカの観客に大きな衝撃を与えた。当時アニメーションはまだ新興の媒体であり、実写とアニメを組み合わせる発想も画期的だった。アニメーションの先駆者として、本作の監督ウィンザー・マッケイはその名に恥じない一人である。
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