精霊使いの剣舞 精霊使いを目指す少女たちが通うアレイシア精霊学院へ向かう途中、風早神人は、禊の儀式として沐浴中だった全裸の少女、クレア・ルージュと出くわす。彼女は「精霊使い」としてより強力な力を得るため、強大な精霊との契約を結ぼうとしていた。しかし、本来は巫女しか精霊使いになれないはずなのに、その精霊は神人と契約を結んでしまう。努力が水の泡となったクレアだったが、めげずに神人に「私の契約精霊になりなさい!」と宣言するのであった。 学園にたどり着いた神人はクレアから逃れ、学園長グレイワース・シエル・メイスと出会う。学園長は神人に入学を勧める。訓練を受ける巫女たちの中にただ一人の男子生徒として、アレイシアでの生活は決して楽なものではないが、神人はかつての契約精霊であったレスティア・アッシュドールに関する情報と引き換えに、しぶしぶ入学を承諾する。さらに、グレイワースからの主要な依頼も引き受けることになる。それは、二ヶ月後に開催される戦闘祭典「ブレイドダンス」で勝利すること。そこでは、闇の精霊と契約していると噂される最強の精霊使いと対峙することになるのだ。 [Written by MAL Rewrite]
対戦相手を待っています...