これは夏休みのある日に始まった物語。主人公は大阪下町のアベノ橋商店街に住む幼なじみ、ショウとユミ。 古くからの商店街は再開発計画によって取り壊しの危機にさらされ、銭湯を営むショウの家も被害を受けた。ユミ一家が北海道へ引っ越す計画を聞き、ショウは愕然とする。しかしユミの祖父は頑なに反対していた。そんな中、二人は自分の店が商店街を守る四方の神獣を祀っていることを知る。 しかし、ユミの家の店の象徴である四神獣の最後の一体「ペリカン」が事故で壊れてしまう。引っ越しが決まったその夜、奇妙な事件が起こり始める。空を龍が飛び…神社でお願い事をした人々はキノコに変身してしまった…… ショウとユミは必死で逃げる。しかし逃げる途中で街が崩壊し、巨大な城が二人の目の前にそびえ立つ。
対戦相手を待っています...