『まじかるすいーと プリズム・ナナ』はイラストレーター・カントクとシャフトの夢のコラボレーションプロジェクトから生まれ、 『魔法少女まどか☆マギカ』の制作が終了したころ、「シャフトが“新しく魔法少女”を描いたらどうなるか」という発想から始動した。 まずは基盤となるオリジナルソングを制作し、その楽曲をもとにしてプロモーションビデオを作成。 「各監督たちにはお互いのつくっているものの内容を全く知らせず、別々に自分の中の魔法少女像を描く」という斬新な試みをもとにつくられた。 そして完成した“7色のプロモーションビデオ”は2012年に公開され、『まじかるすいーと プリズム・ナナ』は瞬く間に話題となった。
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