「おかあさんが あんでくれた ぼくのチョッキ ぴったり にあうでしょう?」 じまんの あかいチョッキを きて うれしそうな ねずみくん。 そこへ あひるくんが やってきて 「ちょっと きせてよ」。 すると さるくん あしかくんと つぎつぎに やってきて、 あらあら チョッキは どんどん のびていき――。 小さいけれど、だれよりもやさしいねずみくんと たのしい一日の はじまり はじまり
対戦相手を待っています...