幼い頃から神様の存在を信じてきた伏見伊奈里は、ある朝、川に落ちそうな子犬を助けた。その後、失恋で落ち込んでいた伊奈里の前に、かつて助けた子犬が再び現れる。その子犬は実は神様の使いだった。子犬の主は、伊奈里への感謝の気持ちを込めて、彼女の願いを一つ叶えることを約束する。
対戦相手を待っています...