完全試合を達成すると同時に左腕を壊し投手生命を絶たれた星飛雄馬は、以来消息を経っていた。そして5年後の昭和50年夏、最下位に甘んじていた長嶋巨人軍の試合のスタンドで、王の打ったファールボールを素手でキャッチした男がいた……。打者転向を目指し山奥で密かに打撃練習していた飛雄馬だったが、コーチである”ビッグ”・ビル・サンダーの協力で右投手としての実力が開花。再び念願のマウンドへ!
対戦相手を待っています...