「渡り鳥とカタツムリ」は機械部品の卸業社で働く青年・望月雲平と、彼と偶然出会った絵本作家・渚つぐみが、車で寝泊まりしながら自由気ままに旅するさまを描く“ロードコミック”。2019年10月に連載スタートし、2021年に単行本の3巻が発売されてから休載に入っていた。連載再開とTVアニメ化に際し、高津からコメントが到着。TVアニメの情報は随時発表される。 ボクらは‟秘密基地"に乗って旅をする――。 道の駅で出逢った謎の美少女!?が乗る車は、まるで‟秘密基地"だった! 千葉県・九十九里浜から福島県・楢葉町、そして青森県・尻屋崎へ――。 車中泊をしながらの自由な旅と生活のカタチが始まる。 機械部品の卸業者で働く入社2年目の望月雲平(もちづき うんぺい)。 ある日、自分のミスで取引先に迷惑をかけたことをきっかけに、誰も自分を知らない「どこか、遠くへ…」と思い悩み、 ふと立ち寄った道の駅で渚つぐみ(なぎさ つぐみ)と出逢う。
対戦相手を待っています...