メルボルンの映像作家マイケル・リーによる不穏な映画オペラ。カトリックのミサ形式を緩やかに借りつつ、映像クリップ、オリジナル撮影映像、複雑な物体アニメーションを激烈な感情のコラージュとして提示し、作家自身のトラウマ的なカトリック体験を伝える。本作はカトリックの図像学への応答として、ある種の「反イメージ」を意図している。
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