建安十三年、曹操は大軍を率いて長江を下り、江東の情勢は危機に瀕していた。一敗が連合軍内部に動揺を広げる中、説得に訪れた諸葛亮に対し、都督の周瑜は孫策と共に江東の基盤を築いた過去を語る。やがて二人は意を同じくし、連合軍は火攻めで曹操を大破。江東の平和は守られた。
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