魔界のとある地区の縄張りを仕切る最強の吸血鬼「スタズ」。彼は自らの吸血鬼としての出自を嫌い、日本文化に心酔していた。ある日、一人の日本人少女「柳冬実」が彼の縄張りに迷い込む。生きた日本人と初めて対面したスタズは、胸の高鳴りを抑えきれない。しかし、縄張りを狙う侵入者を撃退しに行った隙に、冬実は怪物に食われて死んでしまった……。幽霊となった冬実は、途端にスタズの目には魅力がなく映り、彼は「血の意志」を固める。冬実を必ず蘇らせ、とんでもない災難の旅へと足を踏み入れるのであった!
対戦相手を待っています...