祝英台は女装して書院へ学問を修めに赴き、名家の生まれでありながら貧しい書生・梁山伯と喧嘩をきっかけに親しくなる。梁山伯は偶然にも彼女の女装の秘密を知り、二人はひそかに夫婦の契りを結ぶ。しかし祝英台は両親に強制的に馬家へ嫁がされ、梁山伯は病に倒れてこの世を去る。祝英台は婚礼の道中、墓に身を投げて自害し、二人はついに蝶となって現れる。
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