百年前の蜃地戦争で、天綣仙子は蜃君を討ち取り、以来蜃妖は蒼朔の大地から消え去った。しかしそのため天綣は魂魄が欠損し、戦争中の記憶を失ってしまった。戦後、天綣は下界に降り蒼朔の大地で土地神としての職務に就き、仙寵の離梟(黒い小鳥)を育てた。女戦神と小さな黒鳥は手を組み事件を解決していく中で、数々の奇怪な殺人事件の背後に、蜃妖が再び蒼朔の大地に戻ってきた痕跡を発見する!そして離梟が人型へと変わるにつれ、天綣は既に死んだ恋人・邵未離と離梟、そして自らが殺した蜃君との間に、何らかの繋がりがある可能性に気付く……。
対戦相手を待っています...