岡本忠成による短編アニメーション。 旅は道連れ、世は情け。孤独な旅人が道中で出会ったのは、一匹の子犬だった。雨の降る夜、旅人は濡れていた子犬を哀れみ、自分の外套で包み温める。やがて晴れ渡った空の下、二人は並んで歩き始める。食べ物も乏しく、過酷な旅路ではあったが、互いの存在がかけがえのない支えとなっていく。しかし、ある町の入口で、子犬の本当の飼い主と思しき人物が現れ…。
対戦相手を待っています...