劇場用に製作された長編バージョンです。しかし決してテレビの再編集ではありません。テレビの絵を流用したのはオープニングの2分間だけで、本編自体は新たに作り直されました。そのさいテレビの枠内では盛り込めなかったテーマ性を充分に盛り込むことが出来た、と手塚治虫自身、その出来映えには満足していました。
対戦相手を待っています...