好きな子がめがねを忘れた 小村カエデは恋をしている。三日間、天然な三重あいの隣の席に座り続け、眼鏡をかけたクラスメイトに心を奪われてしまった。まだまともに会話も交わしていないが、あいが自分を見てくれる日を夢見ている。 ある日、隣の席のあいが眼鏡をかけていないことに気づいたカエデ。問いただすと、彼女は眼鏡を忘れることが多く、その傾向があることを知る。彼女が困っているのを見て、心配になったカエデは片思いの相手を助けようと決意する。日々、あいを手助けするうちに、彼女が頻繁に眼鏡をなくす理由は、最初に聞いた答えとは少しずつ違っていることに気づいていく。 [Written by MAL Rewrite]
対戦相手を待っています...