『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー:キャンディス・アゲンスト・ザ・ユニバース』(原題:Phineas and Ferb the Movie: Candace Against the Universe)は、ディズニー・テレビジョン・アニメーション制作による2020年のアメリカ合衆国のミュージカル・アドベンチャーSFコメディアニメーション映画である。ボブ・ボーエンが共同脚本・監督を務め、ダン・ポベンマイアーとジェフ"スワンピー"マーシュによるディズニーチャンネルおよびディズニーXDのテレビアニメシリーズ『フィニアスとファーブ』を原作としている。本作は同シリーズ2作目の長編映画であり、『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』(2011年)の独立続編にあたる。物語はテレビシリーズで描かれた夏の期間中、かつシリーズ最終回以前のとある時点を舞台に、フィニアス・フリンとファーブ・フレッチャーが姉のキャンディス・フリンとドゥーフェンシュマーツ博士の娘ヴァネッサ・ドゥーフェンシュマーツを惑星フィーブラ=ウートから救出しようとする様子を描く。しかし、キャンディスはその星の人々から尊敬の念をもって扱われるうちに、そこに留まりたいという誘惑に駆られる。彼女は、自分がそこにいることに関わる暗い秘密が人々に隠されていることを知らずに。
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