「幕」 それぞれの空間で、向き合う二人がいる。どのペアも相手との間に少し距離を置きながら、どこか恐ろしく、優しく、心地よいと感じる何かを見つけていく。その感情はすぐに実践に移され、彼らは互いの感覚を探り始める。どうにかして、それらを混ぜ合わせ、繋げようと試みる。「感覚」とは、身体と五感を持つすべての者にとって、音の祝福である。私は人生の軌道上でせわしなく自身の感覚を拾い集め、それらを鑑賞するためにアニメーションによって再構築する。
対戦相手を待っています...