雷門中学のサッカー部は、わずか7人の弱小チームだった。部室にはそれぞれの趣味を持つ部員たちが集まり、だらだらとした毎日を過ごしていた。 熱血サッカー少年のキャプテン・円堂守は部員たちを鼓舞する。「明日の試合のために練習しよう!」。そこに、強豪・帝国学園からの試合招待が届く。しかし試合をするにはあと4人が足りない。しかも試合に出なければ、サッカー部の存続がかかっていた。そこで円堂は、何としてでも帝国学園との試合を実現させるため、一人で練習に励み始める。 ある日、円堂は必殺シュート技「ファイアトルネード」を持つ「伝説のストライカー」豪炎寺修也と出会う。
対戦相手を待っています...