インターハイ初日、二日目と思うような結果を残せなかった総北高校自転車競技部のメンバーは、その悔しさをバネに最終日へと臨む。しかし、圧倒的な実力を持つ箱根学園や、狡猾な戦略を繰り出す京都伏見高校といった強豪校が立ちはだかる。簡単にはいかないレース展開の中、総北メンバーは乗り越えるべき壁に怯むことはない。どんな手を使おうと、ゴールラインを最初に駆け抜けるのは自分たちだという確信があるからだ。 [Written by MAL Rewrite]
対戦相手を待っています...