日本で放送されたオリジナルのストーリーラインでは、『ダイラガーXV』は単なる探査ロボットであり、かつ意図された平和維持軍であった。地球は繁栄の時代を迎えている。地球連盟(『ボルトロン』では「銀河同盟」)の大統領は、銀河系の彼方への探査任務を発令する。探査任務を開始した後、宇宙船ラガーガードはガルベストン帝国の艦艇に襲撃される。地球を防衛するため、超ロボット・ダイラガーが投入される。彼らは運命ともいうべき形で、暴虐な皇帝の支配からガルベストン星を解放し、その星が爆発する前に住民たちに新たな惑星を見つける手助けをしなければならない。日本版では、アメリカ版『ボルトロン』(百獣王ゴライオン)との関連性は一切ない。 攻撃チームは3つのユニット:陸、空、海から構成される。合計15のパーツは「ラガー」と呼ばれ、これらが合体して超ロボット・ダイラガーを形成する。15の独立したラガーユニットのデザインは、ラグビーユニオンに15人の選手が必要とされることから、ラグビー競技に由来している。アメリカ版では「ガルベストン帝国」を「ドルル帝国」と改名し、一般視聴者向け放送に適するよう、相当量の暴力表現や性的内容を編集した。 (出典: ウィキペディア)
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