若手女優ロザリー・チャンが声を担当するのは、13歳のミー・リー。彼女は興奮すると(ほぼ毎回!)突然「ポン」と巨大なレッサーパンダに変身してしまう。サンドラ・オーが声を演じるのは、ミー・リーの母親ミン。娘を守ろうとするが、やや過保護な面もあり、常に娘のそばを離れない――ティーンエイジャーにとっては不幸な現実だ。シー監督、リンジー・コリンズ製作によるディズニー&ピクサーの『Turning Red』は、Disney+で独占配信中。
対戦相手を待っています...