アニメ映画「蔵獒多吉(ツァンアオ・ドージー)」は、2005年に楊志軍氏が発表したベストセラー小説『蔵獒』を原作とし、中国電影集団と日本のマッドハウス、慈文紫光数字影視有限公司が4年以上の歳月をかけて共同制作。2011年7月12日に正式公開を予定しており、ご期待ください。 本作の監督は、『MONSTER』、『花田少年史』、『ピアノの森』など数々の名作アニメを手がけた小島正幸氏が担当。キャラクターデザインは、日本を代表する現代漫画家・浦沢直樹氏が手掛けています。 物語は、遥か昔のチベット高原が舞台。母を亡くした少年・田勁は、父親を頼って草原のチベット地域にやって来るが、全てが初めての経験ばかり。そんなある日、まるで天から降ってきたような金色の毛並みを持つチベット犬(蔵獒)が彼の前に現れる。彼はこの蔵獒を「多吉雍直(ドージー・ヨンジー)」と名付けて育て始める。しかし平穏は長く続かず、草原で次々と人や家畜が襲われる事件が発生。多吉は犯人ではないかと疑われる。人々の猜疑心の裏には、さらに神秘的な事情が隠されているようだった。あの金色の蔵獒は、いったい何を求めているのか?雪山高原で、どんな驚天動地の伝説が繰り広げられるのか?
対戦相手を待っています...