未沙は地球の廃墟の中で一枚の石板を見つけ、そこには一首の歌が記されていた。これは数万年前に星々の間で伝わっていた恋の歌であり、最後の戦いが到来する際、地球の運命を賭けて、滅亡へと向かう人類を救った。そう、ただの恋の歌だ。長きにわたる戦争の中で、愛は次第に人々から忘れ去られ、殺戮と戦争しか知らぬものとなっていた。しかし彼らの心の奥底には、歌声への美しい記憶が残されていた。この恋の歌が再び燃え盛る戦闘の宇宙に流れ出た時、すべては愛へと変わる。これが100分以上の長編映画が描く物語である。超時空要塞マクロス、愛、おぼえていますか?
対戦相手を待っています...