優しい教師が小学部のクラスで折り紙を実演するが、紙の鶴を子供にあげると、それはクラスのいじめっ子であるタケシに奪われてしまう。タケシは、その鶴が実は喋る宇宙船であり、彼と友人たちを星々の遊園地へ連れて行くことを知る。 一人の少女が穴から宇宙地獄へ落ち、子供たちは協力して彼女を救出する。タケシは目を覚まし、全て夢だったのかと思う。翌日、彼は魔法の鶴を正当な所有者に返す。この物語は、新宗教運動の一部としてカルトとみなされることも多い仏教系団体・創価学会の指導者、レインボー・アクロス・ザ・パシフィックの池田大作によるものである。 (出典:アニメ・エンサイクロペディア)
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