『ビデオ絵本』(ビデオえほん)は、1988年5月にウォーカーズカンパニーから発売された、子供向け短編アニメビデオシリーズの総称。 日本国外の童話・児童文学をアニメ化した『世界名作ビデオ絵本シリーズ』、日本の昔話をアニメ化した『日本昔ばなしシリーズ』の2シリーズがある。 当時としては異例な1本980円の低価格ビデオソフトとして話題になり、1988年12月には累計販売本数100万本を突破する大ヒットとなった。 1989年に『ビデオ絵本』の中から3作を同時収録した『ビデオ絵本なかよしセット』が、1本1980円で発売された。 低予算でアニメを製作するため、作画枚数が極度に抑えられており、動きも非常に少なくなっている。 子供向け英語教材として、『世界名作ビデオ絵本シリーズ』の英語版『VIDEO STORY BOOK』も1本2340円で発売された。
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