ある日、乙丸が1匹のあぶをわらにしばって歩いていると、そばを通りかかった若宮が、そのわらを欲しがった。そこで乙丸はわらを若宮にあげ、お礼としてみかんを3つもらう。乙丸がみかんを持って歩いていると、今度はのどがかわいて苦しんでいる旅の女の人に出会う。持っていたみかんを差し出した乙丸は、お礼としてとてもきれいな反物をもらう…。
対戦相手を待っています...