二ノ宮シュンゴは、ごく普通の高校生。傭兵として働く姉・亮子と二人暮らしをしていたが、ある日、軍用ヘリで学校に降り立った少女・月村真由と出会う。亮子の指示で、真由とその兄・幹弘が二ノ宮家に居候することになったのだ。 しかし、この兄妹は少し変わっていた。真由はサキュバス、幹弘はインキュバスだったのだ。さらに真由は男性恐怖症を患っており、亮子の命令でシュンゴが彼女の克服を手伝うことに。亮子は二人を無理やり接近させようと、同衾や混浴など強引な手段を次々と講じる。 そこに生徒会長・北条麗華がメイドとして二ノ宮家に現れ、シュンゴと真由の“特訓”を妨害しようと画策する。次々と押し寄せる異変に、シュンゴの平凡な日常は大きく狂わされていく。
対戦相手を待っています...