百代の後、神女は絶え、法器「弦簧」は二人の楽師・伶倫と常先によって得られた。二人の楽師は世の八材を探し求め、八種の楽器を造り上げた。八器が完成した時、ついに弦簧は再び鳴り響いた。その再鳴の日、神器の中から盛大な法力が天を衝き、霊となり、いずれも凛々しい男子の姿で現世に現れた。彼らは自らを「八音守護」と名乗った。
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