東海龍宮でずっと「水恐怖症」を患っている小さな黒龍は、すべての龍族に嘲笑される存在だった。ある偶然の出来事で、自ら生贄となった人間の少女を救い出した小さな黒龍は、その人間の少女を匿い、必死に死を求める彼女を家に送り届けようとあらゆる手を尽くす。道中、小さな黒龍と人間の少女の間に、一連の物語が繰り広げられていく。
対戦相手を待っています...