『パンダコパンダ』(日本語:パンダコパンダ)、またの名を『パンダ家族』は、高畑勲が監督、宮崎駿が脚本を担当した作品です。東京ムービー製作の劇場用中編アニメーション作品で、1972年12月17日に公開されました。また、『となりのトトロ』の原型と見なされることもあります。『パンダコパンダ』という日本原名は、ジャイアントパンダとレッサーパンダを意味しています。 本作は1972年に公開され、同年、中国がパンダを日本・上野動物園に贈呈したことで、日本国内でパンダブームが巻き起こりました。 自分の父親であり、自分自身がパンちゃんの母親役を務めるミミ。二匹のパンダと一人の少女は、こうして楽しく共同生活を始めます。ある日、ミミの家を訪れた巡査は、彼女の家にパンダの親子がいることに驚きます。実は、パパパンダとパンちゃんは動物園から逃げ出してきたのでした。巡査からこの話を聞いた動物園の園長は急いでミミの家にやってきて、彼らを連れ戻そうとしますが、パンちゃんが行方不明になってしまったため、その捜索に切り替えます。なんと、パンちゃんは川に落ちているところを発見されます。果たしてミミとパパパンダは無事にパンちゃんを救い出し、再び二匹のパンダと一人の楽しい生活を取り戻すことができるのでしょうか?
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