2008年1月5日より放送を開始したTVアニメ『シゴフミ』は、視聴者にこれまでにない「死」の巻物を繰り広げる。主人公は、現実世界に生きる人々に亡き人からの手紙(シゴフミ)を届ける文伽(フミカ)と、彼女の相棒である話す杖のカナカ。これは死というテーマを核に積み重ねられる連作短編であり、自らの存在理由や生きる意味を問いかける、抒情豊かな物語である。
対戦相手を待っています...