プリンをめぐって、野原しんのすけと妹のひまわりは激しく言い争い、兄として当然のことながら父のひろしと母のみさえに叱られる。しんのすけは悔しさのあまり、「兄なんかやめる!妹なんかいらない!」と叫ぶ。その瞬間、太った者と痩せた者の二人の緑の服を着た人物が現れ、ひまわりを引き取り、ひまわり姫として新たな生活を送らせたいと申し出る。まばゆい閃光の後、契約を交わした野原一家はUFOに吸い込まれ、吉凶つかぬ宇宙旅行へと出発する。 ひまわり星の国王から知らされるには、現在この星と地球はかつてない危機に直面しており、両者のバランスが崩れれば、二つの星はともに滅亡の運命を迎えるという。そしてひまわりこそが、その危機を防ぐ鍵なのだ……
対戦相手を待っています...