友永勇太は小学4年生の少年で、実は絶対秘密の友達がいる。それは近くの秘密工場にいるロボット・デッカードだ。警察が犯罪組織に対抗するために先端技術で開発した新型ロボットである。 デッカードが最初に見たのが勇太だったため、デッカードは勇太専用のロボットとなった。勇太はデッカードに多くのことを教えたが、いつか警察がデッカードの記憶を全て消去する日が来る。そんな中、「死の商人」を名乗る敵がデッカードを奪おうと襲撃を仕掛ける。友達を救うため、勇太が必死に叫ぶと、その声がデッカードの心を目覚めさせた!二人の力で死の商人を撃退した。 この事態に驚いた牙島処長は、特例として友永勇太を少年警察官に任命し、様々なロボット犯罪に対応する「勇者警察隊(ブレイブポリス)」を結成する。
対戦相手を待っています...