後藤新平の同名の著書をもとに、日本アニメの父の一人である幸内純一が監督したアニメですが、絵よりも文字の割合が高い内容です。 後藤新平は晩年、政治の倫理化を唱えて倫理化運動を展開しますが、その運動の一環として作成されたフィルムで、金権政治に走る政治家と視野の狭い官僚を共に批判しています。 (近代美術館フィルムセンター所蔵作品)
対戦相手を待っています...