日本のアニメーションは、1917年(大正6年)にその第一作が登場。「凸坊新画帳」「漫画」「線画」「動画」などの名称で呼ばれた。この作品は、大正時代に作られた珍しい現存作品。勤倹貯蓄を主題とする教訓的作品。本来はサイレントだが、後の1941年(昭和16年)に松井美明の解説を入れてトーキー化、奥田商会から再販されたものである。
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