国産アニメ映画の創始者の1人、北山清太郎の手がけた作品で、第4作目にあたる。物語は「主役であるポストとその付近の1日の出来事」と資料にはあるが、フィルム自体は現存していないため、詳細は不明。この当時の北山は、おおよそ1月に1本の割合で短編アニメーションを制作するという、(当時としては)異例のペースで制作することを主眼としていた。そのため、この時期の作品は、作画のコマ数の少なさ、動きの単純さなどの欠点を抱えていたという。
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