時のはじめより、怪物のデーモンと高貴なガーディアンは、全生命の創造者である偉大なる母の永遠の贈り物である地球を巡って戦いを続けてきた。デーモンとガーディアンの間には深い憎悪が燃え上がっている。ガーディアンは、デーモンが人類と世界そのものを滅ぼすのを阻んだのだ。 永劫の時を経て、ネオ新宿シティ。デーモンもガーディアンもほとんど残っておらず、その叙事詩的な戦争を続ける者は少ない。人類が地球を支配し、デーモンもガーディアンも真の記憶の中には存在しない。しかし、都市の暗黒のアンダーワールドの深奥で、一人の最高位のデーモンが生き残り、人類を征服せんと企んでいる。戦うために残されたガーディアンはただ一人。人類の命運が賭けられている。 グラフィックノベル 「支配者の黄昏」(新書館)大久保 崎 原作 (出典: DVD裏ジャケット)
対戦相手を待っています...