『戦闘装甲鋼羽』は中国産アニメであり、先行版PVは3月22日「東京国際アニメフェア・2012」で初上映され、その後国内でもPVが公開された。 コンセプト版PVも5月1日にリリースされ、長さは約10分である。 本編の公開は2013年を予定しており、具体的な時期は未定。 「人類兵器の発展は金属の発展そのものである。青銅、鉄器、鋼材、合金…兵器の形状と材料は変わっても、唯一変わらないのは兵器に染み込んだ鮮血だ」 2045年、世界各地は傭兵戦争という新たな戦争の影に覆われていた。バミューダ深海で反物質鉱物NDが発見されたことにより、エネルギー財団組織UIはこの鉱物の採掘・販売ルートを独占し、「AWT」と呼ばれる新世代の人型戦闘装甲を開発。私設武装傭兵組織「WINGS」を組織し、世界各地で暴虐の限りを尽くしていた。各国の国防の中枢を繰り返し襲撃し、世界各国の地域安全を深刻に脅かす。この地球規模の安全保障危機に対処するため、各国は国連の名の下にWINGSに対抗する全球反恐組織「NAU」を結成し、NAU傘下に各国の精鋭部隊で構成される即応部隊――「BTF部隊」を設立した。中国人民解放軍大佐の孫衡は、国家の派遣によりBTF部隊の指揮官となる。一方、解放軍特殊戦術局中尉の王京虎はWINGSに捕らえられ、組織内部に潜入することになる。
対戦相手を待っています...