つわぶきはごく普通の、あまり社交的ではない学生だった。ある日、彼は新しく転校してきた秋姫すももと、もう一人の少女と出会う。彼女たちは園芸部の唯一の部員だった。つわぶきは教師に強制的にその部へ入部させられる。しかしその後、彼は犬の耳を持つ奇妙な男とぶつかり、誤って自分の飲み物と相手のものを取り違えてしまう。それを飲んだ彼はぬいぐるみに変えられてしまう。教師は、元に戻る唯一の方法は「選ばれた少女」を見つけ、彼女に七つの星の雫を集めさせることだと告げる。その少女とはすもものことで、彼女は助けることを承諾するが、その動物の正体を知ることは許されないのだった。 (出典: ANN)
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