本作はテレビシリーズ第1話から第25話までの総集編である。 西暦1982年、惑星直列は人類が乗り越えるべき試練をもたらし、地球に激震を走らせた。その混乱の中、明神礁に一筋の光が降り注ぎ、五つの光はそれに追従するかのように地球全域へ散っていった。 それから17年が経過した西暦1999年、人類は太陽系全域を開発し、外宇宙への進出を開始していた。地球防衛軍は宇宙空間での様々な事態に備え、精鋭部隊「クラッシャー」を編成。その一員である明神タケルは、明神礁に落下した光の中から発見された少年であった。彼の真の名はマーズ。その正体は、ギシン星で生まれた改造人間であった。成長した彼は、宇宙征服を企むズール皇帝の命により、異星からの声を聞く。 「マーズよ、地球人の宇宙進出を阻止せよ。地球を爆破するのだ」 彼は生きた起爆装置として送り込まれていたのである。しかし、地球人として育てられたマーズはその命令を拒絶。苛烈な運命に立ち向かうことを決意する。 (出典: AnimeNfo)
対戦相手を待っています...