方雨亭が鬼街の仕掛け人形に囲まれた時、花道常が駆けつけて窮地を救い、袁小棠や石堯山らと共に鬼街へ潜入する。しばらく探索した後、一行は二手に分かれて行動することに。小棠と雨亭は偶然、火薬で満たされた地下倉庫を発見し、薛混から鬼街を自由に通行できる「鬼銭」を手に入れる。しかしその鬼銭は突然現れた鬼街の子供に奪われ、二人は鬼銭を取り戻すため万鬼楼へ追いかける。一方、花道常と石堯山は万鬼楼で偽物の九龍杯を競売にかける芝居を打つが、鬼街のボスに見破られ捕らえられてしまう。小棠は万鬼楼で冥火僧の痕跡を発見し、一行が対峙する中、突如鬼街で爆発が発生。季鷹率いる錦衣衛が鬼街に攻め込んでいたのだ。季鷹は真っ先に万鬼楼へ向かい、鬼街のボスを討ち取る。鬼街は修羅場と化す。高所から惨状を目撃した姫は心を痛め、段雲と江湖を旅する計画を断念し、進み出て鬼街の人々を救い出す。石堯山と花道常はダムの密道から鬼街を脱出。袁小棠は黒衣人を追って黄泉渡へ至り、袁笑之の遺体が収められた箱が黒衣人によって鬼街の水路から運び去られた現場を目撃し、焦りから水中へ飛び込む……
対戦相手を待っています...