主人公の春日恭介は、家族の春日家が超能力(超能力の源は母方の家系で、父は普通人)を持っているため、その秘密が他人に知られるたびに引っ越しを余儀なくされていた。今回、妹の春日久留美が運動会で超能力を使い、100メートルを3秒で走ってしまったことで、彼らは7回目の引っ越しをすることになった。 新しい学校に転入した恭介は、長い階段で少女・鮎川まどかと出会い、後に彼女が同級生だと知る。一方、同じ学校の後輩・檜山ひかるは、幼い頃からまどかを知っており、あるきっかけで恭介に好意を抱くようになり、三角関係が始まる。
対戦相手を待っています...