『ONE PIECE』の制作スタッフが、原作漫画で最も人気を博した「アラバスタ王国編」を映画化し、新たに描き起こした劇場版です。これまで「エンターテインメント」を重視してきた劇場版とは異なり、本作は「感動」を強調しています。 上映終了後には、麦わらの一味(登場しないフランキーを含む8人)の懸賞書と、次回作の予告映像が流れます。また、ニコ・ロビンの回想シーンも映画の終盤に登場します(ハグワール・D・サウロの登場を含む)。
対戦相手を待っています...