動物たちが水泳競技を開催した。威勢のいい猿くんは、泳げないことを認められず、自分も選手として名乗りをあげる。さっそく飛び込むが、すぐに沈み始めてしまう。なぜかプールの底には海藻や珊瑚が散らばり、河童も住んでいた。猿くんは河童と戦い、なんとか頭の皿を奪い取る。河童は皿を返してくれるなら、泳ぐ間、背中に乗せてやると約束する。猿くんはこうしてプールを悠々と進み、あたかも自分で泳いでいるように見せかけ、見事にレースに勝利する。しかし、結末はどうなるのか?
対戦相手を待っています...