物語は2015年、コンピューターをナビゲーションシステムに搭載したレース「サイバーフォーミュラ」がF1に代わり、21世紀最高峰のモータースポーツとなった世界で始まる。主人公・風見ハヤトは、亡き父が設計したレーシングカー「アスラーダ」(一部訳では「雷神」)を富士岡サーキットへ輸送中、謎の襲撃を受ける。危機的状況の中、やむなくアスラーダを駆ることになったハヤトは、システムに唯一のドライバーとして登録されてしまう。こうして、史上最年少のサイバーフォーミュラチャンピオン伝説が幕を開けた。
対戦相手を待っています...