注:テレビ放送は全11話(残りの2話「人魚の傷」は内容の関係でテレビ放送ができず、DVDに収録)。 少女・マナは幼い頃から小さな村の屋敷で婆やに育てられ、今では15歳になった。そして人魚を探し続ける青年・ユウタは、ついにこの村へと辿り着く。村の老婆たちはユウタを取り囲み、モリで彼を刺し、洞穴へと放り込んだ。しかし、ユウタは死ななかった。人魚の死体を発見したユウタは、再びマナの家に現れ、老婆たちと戦いながらマナを背負って逃げようとする。洞穴へ逃げ込んだユウタは、マナがずっとつけていた足枷を外してやる。そして、自分はかつて人魚の肉を食べたために不老不死となり、もし人魚に会うことができれば再び普通の人間に戻れるかもしれないと聞いたことを打ち明ける………
対戦相手を待っています...