【アニメ紹介】 50日間の待機を経て、ついに公式が河森正治の最新作「バスカッシュ!」の関連情報を公開した。「バスカッシュ!」は2009年にMBSで放送予定のロボットアニメで、宇宙の銀河系に存在するある惑星を舞台に、「ビッグフット」と呼ばれるロボットを操縦する少年たちの生活を描く。 本作の制作陣も相次いで発表された:原作は河森正治とトマ・ロマンが担当。トマ・ロマンは日仏合作SFアニメ「オーバン・スターレーサーズ」で副監督・キャラクターデザイン・美術監督を務め、本作ではメカニックデザインも兼任し、河森はデザインワークスディレクターも兼任する。監督は「Devil May Cry」を手掛けた板垣伸、シリーズ構成・脚本は「機動戦艦ナデシコ」「シゴフミ」の佐藤竜雄が担当。また、脚本担当には柿原優子と江夏由結も加わる。キャラクターデザインは「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の吉松孝博、「ヤダモン」のSUEZEN、「覇王大系リューナイト」の添田和弘が担当。アニメーション制作はサテライトが手掛ける。「マクロスF」で2008年を席巻した河森正治の最新作を、ファンの皆さんはぜひお楽しみに! 【STORY】 宇宙の果て、ある銀河、空に月が浮かぶ惑星アスタム。 月を持つ都市ムーニアイズは高度な科学技術が発達し、アスタム人の夢と希望の象徴となっている。 アスタム人はいつか月へ登ることを夢見ていた… アスタムでは、「ビッグフット」と呼ばれる大型ロボットが様々な用途に使われ、人々の生活を支えている。 今、世界中の人々は競技用ビッグフットを操縦し、競技場でBFBと呼ばれるスポーツ競技に熱中している。 アスタムのローリングタウンという町に住むダンは、友人たちとこの町で賑やかに暮らしていた。 町ではBFBの予選が開催され大変な賑わいを見せていたが、ダンはそれをひどく嫌っていた。 ダンの妹ココは、ビッグフットが引き起こした事故で両足が不自由になってしまったのだ。 そんな中、ダンは一人の少女と出会い、彼女に連れられてビッグフットに乗ることになる。 ビッグフットは歩き、飛び、自由に動く。いつの間にかダンは笑顔を見せていた。 そして、ビッグフットを操る感覚が忘れられないダンは、試合を観戦しに行く。 試合開始。しかし、テレビで観る試合と実際の現場とでは感じ方が全く異なり、少し退屈で迫力に欠ける… ダンは次第に苛立ち始める。そして、ダンの心の中で蘇る、あのビッグフットを操る感覚… ここからダンの伝説が始まる!
対戦相手を待っています...